十月十日というのが一般的に妊娠から出産までの妊娠周期と言われています。
しかし、カレンダー通りの数え方ではなく、妊娠周期のの場合は1か月を28日と考え、
10か月ですので280日が妊娠期間と考えます。
一般的に生理の周期が28日とされていることから、妊娠周期も1カ月を28日としているのだと思われますが、
生理の周期は人によってさまざまですので多少のずれが生じるのは仕方ありません。
一般的な数え方は、最後の生理の開始日を0と考え、その280日後が予定日となります。
妊娠するとまず生理が遅れます。ご自分の生理予定日を把握できている方は
1週間ほど遅れた場合は妊娠を疑ってもよいでしょう。
この場合、前回の生理から28日以上たっているので、妊娠2カ月になっていると思われます。
また生理の周期が定まらない人は気がついたら3カ月という方もいるかもしれません。
2か月3カ月ともなればつわりの症状も出てくるでしょう。そのほかにも微熱が続いたり、倦怠感がある方もいます。
つわりは2、3カ月ごろから始まり、5か月ぐらいになれば治まってきます。
しかし、それ以上に続く人もいれば生まれるまでつわりが続く人もいます。
ちなみに排卵日は生理開始日から約2週間後です。
妊娠したい方そうではない方も自分の生理周期を把握することはとても大事なことです。
