長女を妊娠中妊娠中毒症が疑われ、後日詳しい検査をしました。
しかしその検査がとてつもなくめんどくさいんです。
15分から30分おきに血液検査をして、何度も何度も注射したりするんです。
結果は陰性でした。じゃあなぜ妊娠中毒症が疑われたのでしょう。
実は自分で分かっているんです。
たまたま午後の検診だった私はその日あまりにもおなかが空きすぎてお昼のランチを友人と食べてから病院へ行ってしまったのです。
普段は何も食べない状態で行くか食べて時間がたってから病院へ行っていました。
でもその時は本当にたくさん食べてからの尿検査でしたから、陽性反応が出て当たり前と言ったら当たり前です。
きっと血液検査はその罰だったのでしょう。
今でもその痛みは忘れません。
もちろん長女は元気に生まれましたが、今妊娠中の友人には私のようなことにならないように注意するよう言い聞かせております。
でも妊娠中毒症って怖いんです。
妊娠中毒症は胎盤への血液量が減り、赤ちゃんへ十分な栄養を届けられなくなります。
そうなると赤ちゃんの成長が悪くなったり、出産時にも危険が伴うなどあります。
ですから皆さん、私みたいに痛い目に合わないためにも赤ちゃんを健康に産むためにも
妊娠中毒症に気をつけ、元気な赤ちゃんを産んでください。
